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政治家は本当に必要なんだろうか?
Humour / Med
私のブログを読んでくださっているかたはすでに気付いておられるかもですが政治家に期待するのはもはや時代遅れと思ってます。

国会議員ですら地元の票田に頼っている現状がそもそも国家の利益を考える政治家を輩出する制度になってません。地元優先という視野の狭いことを国政に携わっている政治家がやっているという矛盾。

だったら国会議員なんていらないじゃないですか。いっそ廃止して都道府県レベルで動かしたほうがうまく行くに決まってます。

問題はとくに外交と防衛ですが都道府県で分担するようにすればいい。たとえば、防衛に関しては自活しずらい自治体は防衛で雇用を増やし、自活できている自治体に必要に応じてレンタルや出張サービスをすればいいのです。

国家全体に関わる問題が生じたときに統括できなくなるという心配は要りませぬ。縦割りで横の連絡がシームレスではない現状よりも悪くなることはないでしょう。

また、外交においては皇室に活躍していただくことです。皇室は実質はお飾りでいいなどいう現状は打破すべきかと。

このようないわば分割統治のメリットは、たとえば米国がごり押ししてきたときに中央政府ではなく各自治体と話し合わなければならないためいっきかせいに物事が進まないというメリットも生まれます。

そもそも日本のように地域性が豊かな国を中央ですべてコントロールしようということが間違ってます。むしろ各地域が互いに切磋琢磨のライバル意識を持って発展していくように作り変えるべきでしょう。

それになにかのときに「あれは他の県がやったことでうちとは関係ない」と外国のつっこみにも対応しやすくなります^^

そして日本は無理無駄ムラを減らして文化大国路線を邁進するのであります。世界の著名な文化人に特別ビザを発行して日本に住みやすいようにすることでさらに文化は発展し、とうぜんながら防衛にもなるわけです。

皇室という素晴らしい伝統文化を風化させないためにもやるべきだと思うのであります。

では、また!
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シンガポールはなぜ日本を抜いたのか?
Humour / Med
GDPの数字に惑わされているとシンガポールの年間個人所得が日本を抜いてしまったことに気付かなくなります。

中国の例を見てもわかるようにGDPがいくら大きくなっても個人所得が増えなければなんの意味もないといっても過言ではないでしょう。

逆説的に言えばGDPを経済指標にしている限り、個人所得が増えないばかりか経済の舵取りも誤った方向に行きかねないです。

つまり、個人所得が増加した結果、GDPも上昇するというベクトルに切り替えるべきなのでは?

それはさておき、シンガポールと比べると日本は物理的に大きく経済の現状はともかく大国であることは間違いないです。

大きすぎて指導者のキャパが不足してしまうために日本丸の運行がうまく行かないのでしょう。だったら分割して統治すればいいのでは?

そういう意味では江戸時代の日本は素晴らしかった。鎖国によって外交のわずらわしさから逃れて国内の成熟に専念できました。

21世紀に鎖国は無理としても日本は半鎖国家を目指して半自給自足を進めればいいのでは?いわばネオ江戸時代の到来です。

日本国自体が生きる歴史博物館になり世界遺産国と認定されるので近隣諸国も攻めて来られなくなる。

一方、日本の文化が発展し続けるように「新士農工商」として江戸時代の制度を復活させるのです。さすれば日本は世界の頂点に立つ文化国家として繁栄しつづけることになるでしょう。

まずは、あなたの街からネオ江戸時代に変えてしまってはどうでしょうか^^
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